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こだわり

「おかしなこうじや」には、いくつかのゆずれないこだわりがあります。

 

・そのまま食べておいしいこと。

調理して初めてその良さを発揮するのが、そもそもの麹の役割ですが「おかしなこうじや」では「そのまま食べておいしい」にこだわります。

調理の前に、お料理のおいしさをイメージできること。
「そのまま食べておいしい」の妥協のないこだわりは、「おかしなこうじや」の、おいしさと品質を力強く支えています。

 

・すべての原料が、信頼出来るものであること。

「おかしなこうじや」のミッションは、日々の麹造りであると同時に、麹の品質やあたらしい麹の開発、発酵全般に関する造詣を深めるための研究です。
麹を口にされる方々に絶対の信頼を持っていただくこと、日々の研究、検証からわずかなノイズをも排除することのために、すべての原料に信頼できるものだけを選んでいます。

 

・米麹は地元の米を使うこと。トレーサブルであること。

とくに米麹の原料となる米は、生産者と水田までを特定出来るトレーサビリティを確保しています。
そして核となる麹には、たとえば米麹には絶対の信頼をおける氷上7号麹を。

 

・全量せいろ蒸し、手作業であること。

とても手間のかかる手法ですが「おかしなこうじや」の麹はすべて手作業で造っています。なかでも要となる「せいろ蒸し」は、古来からの技術であり、品質を担保するための重要なこだわりのひとつです。

 

・我が子が味見すること。

子どもは「自分に本当に必要な滋養」を見分ける能力を持っていると思います。
大人にはわからない、見せかけの味付けではない、ホンモノを見抜き、欲しがる子どもたちに食べてもらうこと、子どもたちがふたくちめに手を伸ばしてくれることが「おかしなこうじや」の麹の品質の大切な決め手です。