2023年7月のイベント出店スケジュールをお知らせします。■7/9 【タマキニイメさん腹ごしらえ会】毎度おなじみ、ヤマネベーカリー さんとの共同出店です。前回に引き続き、スープも担当しますので、今回はトマトをつかった発酵スープにしようかなぁと考えています。丹波わっしょい農園さんの、もうそれだけで美味しいトマトが手に入ったので、あんまり手を加えるのもどうかと思うんですが、トマトと麹だけで水も加えずに一旦甘酒に仕上げて、それをスープにしていきたいと考えています。ミネストローネみたいにしたほうが良い気はするので、具だくさんいれるかどうするか、ちょっと悩ましいところです。最終的には当日のお楽しみということで…いつもの冷やし甘酒も準備予定です。甘酒ピーチメルバ(ミニ)を出すやら出さないやら噂してましたが果たして……どっちにしても甘酒シャーベット出せるように準備だけしとこうかな。■7/15,16【足立醸造さん蔵開きイベント】足立醸造さんの夏の蔵開きイベントに今回も出させていただきます。出店するお店が本当に僕の好きなお店ばかりで、出店しにいってるのか楽しみに行っているのか、どっちなのか分からない楽しいイベントです。冷やし甘酒に加えて、麹スカッシュを出そうかなと考えています。余力があれば黒麹スカッシュもやりたいですが……余力……あるかな…………(遠い目)足立醸造の醤油が10%オフで買える貴重な機会でもあるのでこちらもぜひ。度々言うてますが、国産有機の濃口が本当に好きで個人的にも愛用しています。なお、15日は昼過ぎに僕は先に撤収させて頂きます。16日は15時までいる予定です。■7/15 【オオヤマルシェ】丹波篠山市の丹波大山駅で開かれる学生団体が中心になっているマルシェ、オオヤマルシェに2年連続で出させて頂きます。うっかり、僕がスケジュールミスして足立醸造と被らせてしまったので早抜けしてこちらにも参加させて頂きます。こちらは15時からです。冷やし甘酒と、やはり余力があれば麹スカッシュを出したいと思います。オラに元気をください。■7/23 【サジイチ】佐治の商店街のマルシェです。穏やかな気持ちになれるマルシェで、だいたい出店させてもらってます。丹波各地のパンが買えるのも楽しいところ。ここは飲食免許があるので色々冒険できるイベントなのですが、最近僕がサボり気味であんまり色々やってませんが、冷やし甘酒、麹スカッシュ、黒麹スカッシュは確実に用意したいなと思います。よ、余力が…あれば…なにか…変わり種を……シャーベット出そうか……??ご期待せずにお待ち下さい。■7/28 1000MARKET先月から参加させて頂いてます、清水寺の境内で行われているマルシェです。なんだか厳かなすごい場所で恐縮ですが、参加させて頂いてます。森の精油所 アルヴェアーレさんのご厚意で、一緒に出させてもらっています。ヒノキやクロモジといった植物の精油やアロマウォーターを販売されています。柑橘の精油も扱っておられて、その果汁をうちでも買わせてもらっていて、その甘酒を今回は出そうかなとか考えています。外国人観光客の方も多いので、英語のPOPつくらないと…(防備録)さて、長々となってしまいましたが、どうぞ宜しくお願い致します!
自家製みりん、聞いたことありますか?自宅で自分でみりんをつくるのは楽しいのかもしれません。でも、それって本当はダメなこと…"犯罪"かもしれません。代案など含めて詳しく解説していきます。
麹の効果は塩分があると弱くなる!?でも塩分がなかったら困る注意点もあります。そんな話を書いたので参考にしてみてください。
新玉ねぎと麹で発酵ポタージュをつくりました。 そのときの話をまとめてますので、よければ参考にしてください。
甘酒には「酒粕甘酒」と「麹甘酒」の二種類があります。今回は麹屋が考える美味しい甘酒の作り方としてその2つの違いから説明していきたいと思います。酒粕の甘酒は日本酒もろみの絞り粕である酒粕をお湯に溶いて、砂糖や生姜で味を整えたもの、麹の甘酒はお米と米麹だけでつくる、100%お米由来の甘みのあっさりと飲みやすいもの、という違いがあります。詳しくは記事を御覧ください。
麹の保存。どうしたらいいの?という声があったので、乾燥麹は常温で、生麹は冷凍か冷蔵で。という話を解説しました。
こんばんは! おかしなこうじやの本間です! 今日は麹の製麹時間の話でも。 製麹時間、というのは、麹づくりにかける時間のことですけど、特に麹室の中に居る時間(在室時間)のことを指すことが多いです。 麹づくりや酒造りの教科書を読むと、一般的には50時間ほどかけて製麹する、とどれも書いてあります。 僕自身、酒造りに携わっていたときは50時間ほどの製麹時間でした。 おかしなこうじやではそこから更に引き伸ばして約72時間かけて麹づくりを行っています。 実はこのつくり方、最近の酒造りの世界でも注目を集めているいわゆる「三日麹」と呼ばれる作り方と、たまたま似通った形に行き着きました。 いや、本当にたまたまなんですが。 醸造の世界の三日麹は酒造りに活かす狙いがありますが、 僕の麹はあくまでも食べて美味しい、柔らかさ、甘さを引き出すことを目的にしているのが違いでしょうか。 まぁ、試行錯誤する中でたまたまこの作り方に行き着いただけなんですが…笑 なので、僕の麹づくりには5日かかります。 1日目に洗米(米とぎ) 2日目に蒸し、引き込み 3日目に盛り込み 4日目に手入れ(仕舞仕事)をして、 5日目にやっと出麹になります。 そんな余計に手間のかかることをしているものですから、どうしても時間がかかってしまっています。 それでも、美味しいと言っていただける甘い麹をつくって喜んでもらえたらいいなと思って、今日もせっせとつくっています。
おかしなこうじやの本間です。この度、ホームページをリニューアル(?)しました! このホームページ、公開して早1年半ほど経ちましたが、ずっとデザイナーさんの書いてくれた文章でした。 もちろんそれでも良かったのですが、やっぱり自分の言葉に書き換えたいなぁとずっと思っていて。 それをようやく形にすることができました。 全体の構成は変わらずですが、全ての文章をかきかえて、画像もちょこちょこ変更しました。 おかしなこうじやの想いを全部書いたので、読んでいただければ幸いです。
※この記事は、過去のnoteの記事の転載です おかしなこうじやは全部手仕込み手づくりで作ります。正直、けっこう大変です笑でもまぁ、麹造りはいつも奥が深くて、何回つくっても飽きないので、大変ですけど楽しくやってます。おかしなこうじやの米麹、開業以来、ずっと悩んできました。というのも、"おかしな"と名乗るのに、突き詰めれば突き詰める程、クリアで上品な、つまり"何にもおかしくない麹"が出来上がってしまったから。だから、実は"おかしな麹屋のいつもの米麹"という商品にするつもりでした。ところが今回、やっと、ついに…というより、うっかり。はからずも。"おかしな米麹"をつくることが出来てしまいました。写真の通り、愛娘が愛情込めて手伝ってくれたからかもしれません。"おかしな米麹"はびっくりするほど甘いです。蒸し栗や、干しいものような。素朴だけどギュッと詰まった甘みがします。甘酒にして煮詰めたら、とびきりのジャムのような甘みになります。ひょっとして、世界で一番甘い麹なんじゃないかな、なんて、自画自賛しています。笑「おかしなこうじやの米麹はまるで"お菓子のように"食べられるね」と言われるようになったらいいな。そんなことを考えながら、こうじやは今日も麹を醸します。
ご自慢のお米を、麹にしませんか?10kg単位でお米を麹に加工します。 自慢のお米を職人の技で米麹に。味噌仕込み、麹調味料仕込み、麹漬けなどにご利用可能です。 *保存は冷蔵2ヶ月冷凍1年(調味料にすると保存期間 はさらに長く) *新米、古米どちらでも。 *米農家以外の方も歓迎です。 *先着30名様までとさせていただきます。 [費用] 10kg 10,000円〜 30kg 24,000円〜 *送料別。指定場所にてお渡し可能な場合は送料不要。 納期 1週間程度(混雑状況によって少々お待ちいただく場合があります) [申込] tel:070 8504 0935 メール:info@okashinakojiya.com